赤海老のアメリケーヌのクリームカレー&季節野菜のアンチョビクリームディップ

Clock w@3x

45min

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普通

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通常キット

ご飯を炊く時間を除く

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赤海老のアメリケーヌのクリームカレー&季節野菜のアンチョビクリームディップ

Clock w@3x

45min

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普通

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通常キット

ご飯を炊く時間を除く

About this recipe ― このレシピについて

赤海老の殻まで使った濃厚な旨味が、飴色玉ねぎの甘味と一緒に溶け込んだ絶品カレーです。ルーを使わず、自宅で本格的な欧風海老カレーにチャレンジしてみましょう。副菜には季節野菜を、ホイップさせて混ぜ合わせるだけで簡単な特製のバーニャカウダソースにつけて召し上がってください。

Produced by ― このレシピの考案者のご紹介

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茂庭 翠

料理研究家 / フードコーディネーター / 料理研究家

東京都生まれ。10歳から料理漬けの毎日を過ごし、短大では調理学や食文化を専攻。ダブルスクールでフードコーディネートや、同時に料理CMや書籍の撮影現場に出入りし、料理広告を学ぶ。20歳の時、知人と都内に小料理屋を立ち上げ、メニュー開発からサービス提供までを一手に手がける。その後「東京會舘」料理教室にて、フランス料理専属助手として勤務。フレンチの技術を身につけ、人に教える楽しみも知る。現在、広告・WEB動画・テレビ・書籍・コラム執筆などレシピ開発からスタイリングまで幅広く手がける。

Ingredients ― お送りする食材リスト

赤海老のアメリケーヌのクリームカレー

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赤海老

6尾

片栗粉

1袋(10g)

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ふたつまみ

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オリーブオイル

大さじ1

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200ml

クミンシード

0.8g

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サラダ油

大さじ2

玉ねぎ

1個

にんにく

10g(2かけら程度) ※副菜とまとめてお送りしています。

生姜

10g

カレー粉

12g

トマト

1個

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200ml

ローリエ

1枚程度

ケチャップ

2袋(26g)

バター

4個(32g)

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小さじ2/3

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ご飯

適量

イタリアンパセリ

1g程度

生クリーム

30ml ※1本(100ml)でお送りしています。

季節野菜のアンチョビクリームディップ

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ディップ用の季節野菜(かぶ、ミニトマト、みょうが、ミニーカラーピーマン)

適量 ※全て生食できるものをお送りしています。

<アンチョビクリームの材料>

-

アンチョビ

10g

生クリーム

70ml ※1本(100ml)でお送りしています。

にんにく

5g(1かけら程度)※副菜とまとめてお送りしています。

Allergy ― 7大アレルゲン

小麦 落花生 えび そば かに

Equipments ― 必要な調理器具

Microwave

電子レンジ

Oven

オーブン

Toaster oven

オーブントースター

Frying pan

フライパン

Pot

Saucepan

片手鍋

Dish top

耐熱皿

Bowl

ボウル

Bag2

ビニール袋

ざる、ホイッパーもしくはハンドミキサー

調理方法

〜アメリケーヌのクリームカレーの準備をします〜

ご飯を炊く。

赤海老の尾を残して頭と殻をむき、背中に切り込みを入れ、背わたを取る。片栗粉(1袋)と塩(ふたつまみ)をまぶして、揉み込む。殻と頭は取っておく。

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玉ねぎ、にんにく(送付量の2/3)と生姜をみじん切りにする。

にんにくは副菜とまとめてお送りしています。

トマトを1cm角に切る。

イタリアンパセリの葉を摘んで、みじん切りにする。

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〜アメリケーヌのクリームカレーを作ります〜(途中、煮ている間に野菜のクリームディップも作りましょう)

鍋にオリーブオイル(大さじ1)をひき、海老の頭と殻を入れて木べらで潰しながら、強火で炒める。殻の色が変わってきたら酒(200ml)を入れて沸かしながら、さらに潰す。

point

海老は強火で炒めないと生臭みが出てしまいます。表面を加熱しつつ、香ばしい香りがしてきたら酒を加えてください。海老のミソが焦げやすいので、心配な方は潰さず炒めてください。

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弱火で5分煮込み、殻を潰しながらザルでしっかりと漉す。一度鍋に戻し、水(200ml)を加えて軽く混ぜ合わせたら再度漉して、海老のスープを作る。

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フライパンにサラダ油(大さじ2)とクミンシード(0.8g)を加え、色が変わるまで弱火で加熱する。みじん切りにしたにんにくと生姜、玉ねぎを入れ、玉ねぎが色づき、飴色になるまでじっくり15分〜20分程度炒める。

point

飴色になるまで炒めることでスープに甘みとコクが加えられます。炒めている最中に焦げ付きそうであれば、その都度水(分量外)をスプーン2杯ほど加えて、鍋の色付きを落として加熱してください。

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カレー粉(12g)を加えて全体にまぶしたら軽く炒め、海老のスープ、トマト、ローリエを入れ、灰汁を取りながら中火で10分ほど煮る。

point

カレー粉を少し炒めることで、スパイスの香りの立ち具合が変わります。炒めすぎると苦くなるので、香りが立ったら水分を加えてください。

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海老とバター(4個)、ケチャップ(2袋)、塩(小さじ2/3)を加えて、中火で5分煮てカレーを完成させる。

point

食べる前に1度冷まし、再度加熱することでスパイスが全体に馴染み、さらにおいしいです。煮込み具合で塩味が変わりますので、足りない場合は塩やケチャップで調整してください。

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〜夏野菜のアンチョビクリームディップを作ります〜

ディップ用の野菜を食べやすい大きさに切る。 ※季節の野菜をお送りしているため、画像とは異なります。

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アンチョビ(10g)とにんにく(送付量の1/3)を細かいみじん切りにする。

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にんにくは主菜とまとめてお送りしています。

耐熱ボウルにアンチョビとにんにくを入れてラップをし、電子レンジ500wで30秒加熱する。

point

にんにくの香りが苦手な方は電子レンジの時間を上記の2倍(50〜60秒)に増やしてください。

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氷水を張ったボウルにアンチョビとにんにくを入れたボウルを入れ、冷えたら生クリーム(70ml)を加えて泡立てディップを作る。

1本(100ml)でお送りしています。残りは主菜で使用します。

point

ツノが立つまでしっかりと泡立てる。(8〜9分立て)電動ミキサーであれば、中速で泡立てOKです。

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野菜を皿に盛り付け、ディップを添えて完成。

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皿にご飯をよそい、カレーをかけたらパセリ、生クリーム(30ml:お好み)をかけて完成。

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1本(100ml)でお送りしています。残りは副菜で使用します。