【7月特集メニュー】BBQイタリアン風~魚介と3種のソースで~

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難しい

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特集

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【7月特集メニュー】BBQイタリアン風~魚介と3種のソースで~

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特集

About this recipe ― このレシピについて

 

 

Cooking description

- 料理説明 -

 

ご家庭でお楽しみいただける新感覚のBBQです。
そのまま、3種のソースにディップしても、ピアディーナ(酵母を入れずに作るトルティーヤやナンのような生地)と呼ばれる生地に好きなものを巻いたりと、お好みで色々な食べ方をお楽しみいただけます。

気分に合わせ、ビールやワインを合わせてお召し上がりください。

 

■3種のソース

・ケッカソース:トマトやホワイトバルサミコ酢に、ケッパーやバジルを加え、さっぱりと仕上げました。

・アンチョビクリームソース:濃厚なアンチョビクリームに、ディルや玉ねぎを加え、爽やかさを感じます。

・アラビアータソース:にんにくと唐辛子の辛味が食欲をそそる、泥谷シェフの十八番のとっておきのレシピです。

 

 

特集 menu 

 

旬の味覚や、日本ならではの年中行事、日本の四季を、毎月新たなテーマで存分に感じてもらいたいと思い始まったのが特集メニューです。
「旬の食材や年中行事×一流シェフのレシピ」のTastyTableでしか味わえないメニューを大切な人とお楽しみ下さい。

 

詳しくはこちら【特集Menuが登場!】

https://tastytable.jp/magazines/41

 

 

7月特集テーマ
- お家で新感覚BBQを -

 

夏といえばBBQの季節。
今年はコロナウイルスの影響などで、安心して外に出られないあなたへ
TastyTableがお家で新感覚BBQをお楽しみいただけるキットをお届け致します。

 

詳しくはこちら【特集Menu第四弾!】

https://tastytable.jp/magazines/51

 

Produced by ― このレシピの考案者のご紹介

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泥谷 俊介

LUOGO / イタリアンシェフ

1984年生まれ 岐阜県出身。高校卒業後、数々の飲食店を経験し、24歳の時にイタリア料理の世界へ。地元岐阜と名古屋で経験を積み、その後短期で渡伊。ナポリの下町のレストランで働き、帰国後は『イルギオットーネ』に入社。プロデュース店のコードクルックやイルギオットーネ丸の内で副料理長、料理長を務める。2016年から目黒のイタリア料理店『リストランティーノ ルベロ』のシェフとして働く。その後、「LUOGO」を立ち上げ出張料理人として活躍中。

Ingredients ― お送りする食材リスト

BBQイタリアン風

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赤海老

4尾

帆立貝柱

4個

薄力粉

1袋

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小さじ1/3(2g)

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サラダ油(揚げ油)

適量

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小さじ1/6(1g)

赤魚

120g

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魚の重さの0.8%程度

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オリーブオイル

小さじ1

ズッキーニ

1/2本

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小さじ1/6(1g)

パプリカ

1個

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小さじ1/6(1g)

ヤングコーン

2本

サニーレタス

40g程度

パルメザンチーズ

1袋

※お好みでご使用ください。

-

【ベニエ生地】

-

薄力粉

5袋

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炭酸水または水

大さじ4(60ml)

【ピアディーナ】

-

中力粉

200g

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ぬるま湯

大さじ5と1/3(80ml)

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オリーブオイル

大さじ3と1/3(40ml)

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小さじ1(6g)

3種のソース

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【ケッカソース】

-

トマト

1個

ケッパー

3g

バジル

2g程度

ホワイトバルサミコ酢

20ml

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小さじ1/3(2g)

Home gray@3x

オリーブオイル

大さじ1

【アンチョビクリームソース】

-

生クリーム

1本(200ml)

玉ねぎ

1/4個

ディル

1g程度

アンチョビ

10g程度

にんにく

1片

白ワイン

30ml

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オリーブオイル

大さじ1

Home gray@3x

適量

【アラビアータソース】

-

トマト缶(ホール)

1缶

にんにく

1片

カラブリア唐辛子

2本

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オリーブオイル

大さじ2

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小さじ1/3(2g)

Allergy ― 7大アレルゲン

小麦 落花生 えび そば かに

調理方法

【配送されたお野菜について】

食材は配送の関係で変色など起こしている場合がございます。その場合は変色した部分を取り除いて、ご使用ください。

野菜は全て洗ってご使用ください。

【食材の配送について】

品質・安全性保持の観点から、食材を小分けする(仕入れ単位からレシピで使用する分量に分ける) ことができないものがございます。

例:生クリーム , 牛乳 , 缶詰 等...

アンチョビクリームソースの下準備をします。

・ディルを刻んでおく。

point

ディルはこちらのハーブです。

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・にんにくをみじん切りにしておく。

・玉ねぎをみじん切りにしておく。

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ケッカソースの下準備をします。

・バジルを千切りにしておく。

・ケッパーは粗みじん切りにしておく。

・トマトは湯むきして、角切りにしておく。

point

トマトの湯むきについて、詳しくはこちらをご覧ください。

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アラビアータソースの下準備をします。

・トマト缶はミキサーで回しておく。

・にんにくは芽を取り、角切りにしておく。

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BBQ食材の下準備をします。

パプリカはヘタと種を取り、お好みの大きさにカットしておく。

ズッキーニはお好みの大きさにカットしておく。

point

写真の野菜の大きさは、1㎝~1.5㎝角程度です。

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サニーレタスを手でちぎっておく。

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赤海老は殻をむき、背開きにする。

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背開きにしたら、背ワタを取っておく。

point

背ワタがない場合もあります。

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赤魚を4~5等分の食べやすい大きさにカットしておく。

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ホタテの水分をペーパーで良くふき取っておく。

ピアディーナ生地を準備します。

ボウルに下記食材を入れ、ピアディーナの生地を練る。

point

ぬるま湯は40℃前後のものを使用しています。

中力粉

200g

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ぬるま湯

大さじ5と1/3(80ml)

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オリーブオイル

大さじ3と1/3(40ml)

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小さじ1(6g)

-

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point

生地がまとまり、表面が綺麗になるまでしっかりと練ってください。

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よくまとまったら、ラップをして冷蔵庫で1時間ほど休ませる。

point

お時間の無い方は休めなくても作成頂けますが、生地の反発が強く伸ばしづらくなります。

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ケッカソースを作ります。

ボウルに下記食材を入れ、軽く混ぜ合わせておく。

トマト(角切り)

ケッパー

バジル

ホワイトバルサミコ酢

20ml

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小さじ1/3(2g)

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オリーブオイル

大さじ1

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均等に混ざったら、器に盛って冷蔵庫で冷やしておく。

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アラビアータソースを作ります。

鍋にオリーブオイル(大さじ2)とにんにく(角切り)を入れ弱火にかけて、香りを移す。

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にんにくがしっかり色付いたら、カラブリア唐辛子を砕いて入れる。

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強火にして、トマト缶を一気に入れる。

point

強火で一気にトマトの酸味を飛ばしてください。

point

ソースが飛び散るので、注意して調理してください。

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ソースを3/5程度まで煮詰めたら、塩(小さじ1/3程度)をして味を調え、にんにくをヘラで潰してソースになじませる。

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にんにくがソースになじんだら、器に盛っておく。

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アンチョビクリームソースを作ります。

鍋にオリーブオイル(大さじ1)とにんにく(みじん切り)を入れ、弱火でソテーする。

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にんにくがフツフツしてきたら、アンチョビを入れほぐしながらソテーする。

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アンチョビがほぐれたら玉ねぎを入れ、しんなりするまでソテーする。

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玉ねぎがしんなりしたら、白ワイン(30ml)を入れ強火でアルコールを飛ばす。

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白ワインのアルコールが飛んだら、生クリームを入れて1/3程度まで煮詰めて塩(適量)で味を調え、粗熱を取る。

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ソースの粗熱が取れたら、ディルを混ぜ合わせておく。

point

味見をして、お好みで塩(適量)をしてください。

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ディルが均一に混ざったら、器に入れておく。

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ピアディーナを焼きます。

1枚分(50g程度)を包丁でカットする。

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カットした生地は、綿棒などを使い、丸く伸ばしていく。

point

最初は手で丸く伸ばしてから、綿棒で90°ずつ回転しながら伸ばすと綺麗な丸に仕上がります。

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point

生地の厚さの目安は、1mm~2mm位です。

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フライパンに油を引かずに、強中火でフライパンを熱し、伸ばした生地を入れ両面焼き上げる。

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point

気泡をはしで潰しながら焼いて下さい。

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point

焼き面を見て、写真のような焼き色がついていたらひっくり返し、反対側も同じように焼く。

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焼きあがったら、皿に入れラップをして常温で保存する。

point

ピアディーナが温かいうちにラップをすると、しっとりとした仕上がりになります。

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ベニエ生地を作ります。

薄力粉(5袋)と炭酸水(大さじ4)をしっかり混ぜる。

point

水でも作成いただけますが、炭酸水だと衣がサクッとして、より軽やかな仕上がりになります。

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海老とホタテを揚げます。

赤海老とホタテの全体に塩(大さじ1/3)をして、薄力粉(1袋)を軽く打つ。

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ベニエ生地をしっかりと付け、170℃に熱したサラダ油(適量)で揚げる。

point

具材が浸る位の油を入れてください。

point

揚げ始めるタイミングは、油に生地を数滴入れ、写真のように軽く泡が出れば揚げはじめるタイミングです。

point

泡がボコボコ出てくる場合は温度を下げてください。

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point

常に転がしながら、全体がきつね色になるように揚げてください。

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揚がったら、全体に軽く塩(小さじ1/6)をしておく。

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point

中心に竹串を刺して、温かければ揚げ上がりの目安です。

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野菜の調理をします。

ズッキーニは中強火で色付くまでソテーし、塩(小さじ1/6)で味付けをする。

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パプリカは中強火で色付くまでソテーし、塩(小さじ1/6)で味付けをする。

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ヤングコーンは、転がしながら写真のような焼き色がつくまでソテーする。

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焼きあがった野菜は、バットに取り出しておく。

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赤魚を焼きます。

赤魚に塩(魚の重さの0.8%程度)をしておく。

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フライパンにオリーブオイル(小さじ1)をひき、フライパンで皮目から中火で焼く。

point

魚の身が反り返る場合は、スプーンなどで抑えて焼いてください。

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写真のように皮目が香ばしく焼けたら、火を止めてからひっくり返し、余熱で火を入れる。

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~盛り付け~

それぞれを皿に盛り付けて完成。

point

そのままでも、美味しくお召し上がりいただけます。

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point

ピアディーナにお好みの具材とソースをのせて、お好みでパルメザンチーズをかけても美味しくお召し上がりいただけます。

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