丸ごとトマトのビーフカレーアラビアータソースがけ&季節のフルーツとモッツァレラのカプレーゼ

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60min

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普通

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通常キット

ご飯を炊く時間を除く

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丸ごとトマトのビーフカレーアラビアータソースがけ&季節のフルーツとモッツァレラのカプレーゼ

Clock w@3x

60min

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普通

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通常キット

ご飯を炊く時間を除く

About this recipe ― このレシピについて

お米の白、ジェノベーゼの緑、アラビアータソースの赤とイタリアのカラーをイメージしたビーフカレーです。丸ごと入ったトマトの圧倒的な存在感があるカレーは、TastyTableオリジナルとして、ダルマット 平井シェフに作って頂きました。カレー単体で、アラビアータソースと和えて、トマトをくずして一皿で何通りもの食べ方ができるのが楽しい一品です。
副菜には季節のフルーツとモッツァレラのサラダを合わせました。仕上げの白胡椒でピリッとした辛み、ミントの爽やかさがアクセントです。
(写真は桃ですが、時期に合わせ季節のフルーツをお届けします)

Produced by ― このレシピの考案者のご紹介

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平井 正人

ダル・マット / イタリアンシェフ

人気イタリアン『ダル・マット』オーナーシェフ。 大学在学中からイタリアンレストランに勤務。卒業とほぼ同時に渡伊し、リグーリア州、トスカーナ州のレストランで修行を積む。帰国後は「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」「グットドール・クラッティーニ」など名店で研鑽を重ね、2004年11月に独立。西麻布、恵比寿、六本木などに店舗を展開。

Ingredients ― お送りする食材リスト

丸ごとトマトのビーフカレー アラビアータソースがけ

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牛小間切肉

150g

玉ねぎ

1/2個

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ひとつまみ

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オリーブオイル

大さじ1.5

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600ml

カレーフレーク

60g

トマト

2個

トマト缶(ダイス)

1/2缶(200g)※1缶でお送りしています

にんにく

25g(5かけら程度)

唐辛子

5本

イタリアンパセリ

3g程度

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オリーブオイル

大さじ3

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ひとつまみ

ジェノベーゼソース

1/3袋(10g)※1袋でお送りしています

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ご飯

適量

季節のフルーツとモッツァレラのカプレーゼ

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洋梨

1個

モッツァレラ

1個(200g)

白ワインビネガー

5ml(小さじ1)

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ひとつまみ

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オリーブオイル

大さじ1

白胡椒(ホール)

5粒程度

ミント

2枝程度

Allergy ― 7大アレルゲン

小麦 落花生 えび そば かに

Equipments ― 必要な調理器具

Microwave

電子レンジ

Oven

オーブン

Toaster oven

オーブントースター

Frying pan

フライパン

Pot

Saucepan

片手鍋

Dish top

耐熱皿

Bowl

ボウル

Bag2

ビニール袋

調理方法

~カレーの準備をします~

ご飯(2人前適量)を炊く。

玉ねぎを薄くスライスする。

牛肉を大きめの一口大に切る。

~カレーを作ります~

鍋でカレーフレーク(60g)を弱火で炒める。香りが立ち、フレーク状になるまで炒めて取り出す。

point

香りを引き立たせるために、カレーフレークを炒めます。

point

カレーフレークは熱すると、一度ペースト状になりますが、その後も炒めると水分が飛びフレーク状に戻ります。

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鍋をさっと水洗いしてオリーブオイル(大さじ1.5)を入れ、中火で玉ねぎをしんなりするまで炒める。

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牛肉と塩(ひとつまみ)を加え中火で火が通るまで炒める。

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水(600ml)を加えて沸かしあくを取り、弱火で25分ほど煮る。

point

旨味を引き出すために、弱火でじっくり煮込みます。蓋はしないで大丈夫です。

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~煮ている間に下準備とアラビアータソースを作ります~

トマトを湯剥きする。

イタリアンパセリをみじん切りにする。

唐辛子(5本)を半分に切り、種を取る。

辛いのが苦手な方は、唐辛子の量を調整してください。

にんにくを軽く潰す。

フライパンににんにくとオリーブオイル(大さじ3)を入れ弱火でじっくりきつね色になるまで熱する。

point

以降の手順は唐辛子が焦げやすいので、手早さが大切です。

にんにくがきつね色になったら強火にし、唐辛子を加え、唐辛子が黒っぽい色になったら手早くトマト缶(1/2缶)とイタリアンパセリ、塩(ひとつまみ)を加え混ぜ合わせて完成させる。

1缶でお送りしています。残りはご自由にご利用ください。

point

香ばしさを出すために、強火で炒めます。

point

唐辛子が色付いてきたら、すぐにトマト缶とイタリアンパセリを加えてください。唐辛子が焦げ、えぐみが出るのを防ぎます。

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~カレーをさらに煮込みます~

弱火で25分ほど煮たら火を止め、カレーフレークを加えてよく混ぜ、弱火でさらに15分ほど混ぜながら煮て、カレーを完成させる。

point

カレーフレークのダマが残らないよう、しっかり混ぜてください。

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~カプレーゼの準備をします~

梨を8等分のくし切りにする。皮を剥き、種を取り除く。一口大に切る。

モッツァレラを一口大に手でちぎる。

point

モッツァレラは手でちぎる事で、表面積が増え味が染みやすくなります。

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~カプレーゼを作ります~

皿に洋梨とモッツァレラをバランスよく盛る。

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塩(ひとつまみ)をして、白ワインビネガー(5ml)とオリーブオイル(大さじ1)をかける。

point

オリーブオイルは必ず最後にしてください。最初にオリーブオイルをかけるとコーティングができ、後から味が入らなくなります。

白胡椒(5粒程度)て手ですりつぶしながらかけ、ミントの葉を手でちぎって散らし完成。

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~カレーを仕上げます~

湯剥きしたトマトを、ラップをして500Wのレンジで1分ほど加熱する。

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皿にごはんとカレーを盛り、カレーの上にトマトをのせる。温め直したアラビアータソースを下の写真のようにカレーの上にかけ、トマトの上にジェノベーゼソース(目安:2人前で1/3袋程度)をかけ完成。

point

カレーに、アラビアータソースやトマト、ジェノベーゼソースをそれぞれ崩して混ぜながら食べると様々な味が楽しめます。

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