牛もものカツレツ&季節野菜のバーニャカウダ

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45min

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普通

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通常キット

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牛もものカツレツ&季節野菜のバーニャカウダ

Clock w@3x

45min

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普通

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通常キット

About this recipe ― このレシピについて

もともとは薄切り肉で作るカツレツを贅沢に厚みのある牛もも肉で仕上げました。今回は油をあまり使わない揚げ焼きで作っているので家庭でも簡単に作れます。バター香るサクサクの衣とジューシーな牛もも肉が絶妙。火を通しすぎず中心に赤みが残るくらいを目安に焼き上げてください。副菜のバーニャカウダソースはまさに万能ソース。今回は生クリームなどを使わず力強い味わいにしてみました。野菜、肉、魚介と幅広く使えます。

Produced by ― このレシピの考案者のご紹介

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平井 正人

ダル・マット / イタリアンシェフ

人気イタリアン『ダル・マット』オーナーシェフ。 大学在学中からイタリアンレストランに勤務。卒業とほぼ同時に渡伊し、リグーリア州、トスカーナ州のレストランで修行を積む。帰国後は「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」「グットドール・クラッティーニ」など名店で研鑽を重ね、2004年11月に独立。西麻布、恵比寿、六本木などに店舗を展開。

Ingredients ― お送りする食材リスト

牛もものカツレツ

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牛もも肉   

120g×2枚

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小さじ1(各小さじ1/2)

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胡椒

適量

卵 

2個

パルメザンチーズ  

2袋(14g)

薄力粉

2袋(20g)

パン粉

60g

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オリーブオイル

大さじ2

バター

2個(16g)

レモン  

1個

クレソン

1/2束

粒マスタード

1袋(10g)

季節野菜のバーニャカウダ

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にんにく

1玉

アンチョビ

15g

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オリーブオイル

大さじ5強(80cc)

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適量

<季節野菜> ※季節の野菜をお送りしているため、写真と野菜が異なります。

-

かぶ

1個

ヤングコーン

2本

オクラ

2本

オレンジカリフラワー

40g程度

ミニトマト

4個

Allergy ― 7大アレルゲン

小麦 落花生 えび そば かに

Equipments ― 必要な調理器具

Microwave

電子レンジ

Oven

オーブン

Toaster oven

オーブントースター

Frying pan

フライパン

Pot

Saucepan

片手鍋

Dish top

耐熱皿

Bowl

ボウル

Bag2

ビニール袋

調理方法

〜カツレツを準備します〜

牛もも肉を冷蔵庫から出し、室温に戻しておく。

クレソンの茎の根元部分を切り落として、水にさらしておく。

レモンを1/4にカットする。

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牛もも肉をめん棒や肉叩きで叩いて、全体を1cm程度の均一な薄さに伸ばす。

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牛もも肉に塩(各小さじ1/2)、胡椒(適量)をする。

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point

肉を叩いて均一にのばすことで火の通りをムラなくすることができます。

卵(2個)を溶きほぐし、パルメザンチーズ(2袋)を合わせておく。

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パン粉を細かく砕いておく。

〜バーニャカウダの準備をします〜

にんにく(1玉)の皮をむき、ばらしておく。

鍋ににんにくと水(適量:にんにくが浸かる程度)を入れ火にかけ、沸いたらゆでこぼす(茹で汁を捨てる)。これを3回繰り返す。

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にんにくを鍋に戻し、ひたひたの水を入れ弱火でにんにくが柔らかくなるまで20~30分煮る。

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point

茹でこぼすことで、にんにくの臭みを取り除きます。今回は水で煮ますが、牛乳で煮ると、よりにんにくの香りがまろやかにできます。

オレンジカリフラワーとオクラをサッとボイルし、食べやすい大きさに切る。

ヤングコーンを2〜3分下茹でする。

かぶをくし切りにする。

point

野菜は時期により変えてみたり、盛り付けに合わせカットを変えてみるのもオススメです。

アンチョビを細かくきざむ。

〜バーニャカウダソースを作ります〜

柔らかくなったにんにくを取り出し、包丁でペースト状になるまできざむ。

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鍋にオリーブオイル(大さじ5強:80cc)とアンチョビを火にかけ、弱火でアンチョビがくずれるまで炒める。

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にんにくのペーストを加えよく混ぜ合わせ、ソースの器に盛る。

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別皿に野菜を盛り付け、ソースを添える。

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〜カツレツを焼きます〜

牛もも肉に❶薄力粉、❷パルメザンチーズを混ぜた卵、❸パン粉の順に衣付けする。

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包丁の背を使い、表になる面に格子目をつける。

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フライパンにオリーブオイル(大さじ2)とバター(2個)を熱し、牛もも肉を入れ中火できつね色になるまで焼く。

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point

バターを加えて焼くことで香りよく仕上がります。

お肉を裏返し、反対の面も同様に焼く。フライパンから取り出し、余熱で少しおいておく。

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point

火を通しすぎず、中心に赤みが残るくらいに焼き上げてください。

皿に盛り付け、レモンとクレソン、粒マスタード(1袋)を添え完成。

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