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Article #032

魚介類の下準備①「皮引き」

published at 2018.08.08

お料理をする際、実は重要なのが食材の下準備。食材の切り方や下準備の仕方一つで味・出来上がりに差が出ます。TastyTableでは、お料理をさらに美味しくする食材の切り方や下準備の仕方をお伝えします。


今回のテーマ:魚介類の下準備①「皮引き」 
 


■皮引きとは?

魚の皮を引きながら剥ぎ取ることを言います。

 

■なぜするの?

料理を口当たりや食感よく仕上げたいときに行います。
お刺身やたたきなどにする際によく用います。
 

■皮引きの方法

①利き手とは逆の手で皮の端を押さえて、皮と身の間に刃を外側に向けて包丁を入れる。

②皮の端を押さえながら、包丁を水平にして包丁で皮を押さえるようにゆっくり切る。
※包丁は動かさず、皮を引きながら皮を剥ぐイメージです。


皮引きをするとしないとでは、大きく食感、見た目ともに異なります。
お料理に合わせて皮引きを取り入れてください。