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Article #029

野菜の下準備:①「湯むき」

published at 2018.06.21

お料理をする際、実は重要なのが食材の下準備。食材の切り方や下準備の仕方一つで味・出来上がりに差が出ます。
TastyTableでは、お料理をさらに美味しくする食材の切り方や下準備の方法をお伝えします。

 

今回のテーマ:野菜の下準備①「湯むき」

 

■湯むきとは?

材料を熱湯にさっとくぐらせ、すぐに冷水にとって皮を剥くことのことです。
主にトマトの皮をむくときに用いられる方法ですが、桃やイチジクなどにも使うこともあります。

 

■なぜするの?

お料理の口当たりをよく仕上げたいときに行います。
特に火を通すお料理の場合は、湯むきをしないと皮だけが残ってしまい、口当たりだけでなく見栄えも悪くなり食べにくくなります。

 

お料理の仕上がりを上げるためにも、メニューによっては湯むきは重要です。

では湯むきの方法をお伝えします!

 

■湯むきの方法

①ヘタを取り、十文字で切り目を入れる。
 

②十文字の切れ目から皮がめくれてくるまで5〜15秒ほど熱湯につける。

③切れ目を入れた箇所から皮が剥がれてきたら、熱湯から引き上げ冷水につけ、皮をとる。

 

TastyTableでの湯むきを使ったレシピをご用意しております。

実際に湯むきを使ったお料理を試してみてください!

■湯むきを使ったレシピ

<フレンチ>
鴨肉のロースト〜ぶどうとバルサミコのレデュークション〜 & 冷製ツナソースパスタ〜プッタネスカ風〜
https://tastytable.jp/recipes/kit/104

 

<イタリアン>
フルーツトマトとモッツァレッラの冷製カプレーゼパスタ&クラムチャウダー
https://tastytable.jp/recipes/kit/92

フレッシュトマトのスパゲティ レモン風味&豚肩ロースのステーキ バルサミコソース
https://tastytable.jp/recipes/kit/278

 

 

湯むきをするとしないとでは、お料理が仕上がった時に見た目、食感ともに大きく異なります。
少し手間ではありますが、お料理に合わせて湯むきを取り入れ、レストランの仕上がり・味に仕上げてください。