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Article #027

【本当に食べたいパスタ詳細決定】浅草開化楼とサローネがコラボレーションした特別メニューを6月1日から2週連続でお届け!

published at 2018.05.14

TastyTable春の大感謝祭第二弾「みんなでTastyTableメニュー開発〜本当に食べたいパスタ決定戦〜」たくさんの方々にご参加いただきありがとうございました。

先日、アンケートの結果を発表いたしましたが、その際にトマトソースが好き、生パスタを自宅で作ってみたいという声が多く集まりました。

あれから1ヶ月余り、本当にお客様に喜んでいただけるパスタを求めてメニュー開発をしていたところ、レシピもパスタの素材もこだわり抜いた夢のパスタの提供が決定しました!

コラボするのはあの浅草開化楼とイル テアトリーノ ダ サローネ (IL TEATRINO DA SALONE)!

聞いただけでわくわくする!という方には細かい説明は不要かもしれませんが、名前を聞いただけではわからない方にもこの夢のコラボレーションの素晴らしさを知っていただけるように、詳細についてご紹介します。

 

1)浅草開化楼presents 生パスタを超えるパスタ『低加水パスタフレスカ』

浅草開化楼とは?

創業昭和25年(1950年)、つけ麺の「六厘舎」の麺の開発をはじめ、オリジナルの中華麺をつくり、700軒以上の店舗の届けている東京屈指の製麺会社です。

今日、行列をなす有名ラーメン店の多くが、『浅草開化楼』の麺を使用しており、ラーメン通の間では知らない人はいないと言われています。

 

中華麺の製麺で培った技術を応用して生まれたのが、生パスタを超えるパスタ『低加水パスタフレスカ』です。

 

生パスタを超える最強のパスタ『低加水パスタフレスカ』

中華麺を練る際に必ず使うかんすいを入れずに塩水で練ってつくった、浅草開化楼オリジナルのパスタ用の麺。

加水率30%(通常は約50%)でセモリナ粉よりも粒子が細かいデュラム小麦粉を使用、弾力があって歯切れが良い特徴があります。

通常の生パスタは麺同士がくっつかないように、特にご家庭で調理する際には注意が必要ですが、『低加水パスタフレスカ』の場合は、麺同士がくっつきづらく、また伸びにくいので、安心です。

この『低加水パスタフレスカ』も複数種類があり、今や50店舗以上に届けられる人気のパスタです。

乾麺好きにも響く生麺。乾麺よりちょっと美味しい生麺。だから区別するため、生パスタと言わずに『低加水パスタフレスカ』と呼んでいるそう。

現在、このパスタをレストランでいただく以外に入手するには、店頭販売を利用するしかありませんでした。TastyTableで初めて、お店には直接足を運ぶことが難しいお客様にも、お届けすることができます!

 

「不死鳥カラス」氏からのメッセージ

プロレスマスクがトレードマーク、浅草開化楼の営業担当にして、数多くのヒット麺の配合を手懸けるカリスマ製麺師といえば、「不死鳥カラス」氏です。

今回も彼に相談して、コラボレーションが決定しました。「不死鳥カラス」氏からは下記のようにメッセージいただいております。


もともとこの低加水パスタフレスカは全国に広まってほしいという思いで、製麺所向けにレシピも公開しているくらいです。今回、TastyTableさんとのコラボレーションによって、より多くの方に召し上がっていただけることを大変うれしく思います。


TastyTableとのコラボレーションを喜んでいただけてとてもうれしいですね♪

レシピは初代『低加水パスタフレスカ』が生まれた「サローネ 」で監修

 

『低加水パスタフレスカ』の始まりの場所「 サローネ 」とは!?

不死鳥カラス氏が低加水パスタフレスカに挑むきっかけを作ったのは、高級イタリアン、サローネグループのエグゼクティブシェフであり、現在ロットチェントで腕を振るっている樋口敬洋さんからの問い合わせ。

「とあるラーメン店で御社の麺を食べた時に、シチリアで修行していた頃に毎日食べて大好きだった歯切れの良いパスタにしばらくぶりで再会したような、とっても懐かしい感じがした」ということで、その秘密を知るために、浅草開化楼へ連絡をしたそう。

そこからカラスさんと実際に会って話が進み、試行錯誤の末に完成したのが、『低加水パスタフレスカ』だったというわけです!

つまり、今回のレシピ監修は『低加水パスタフレスカ』を長年にわたって提供するレストラン。美味しくないわけがありません。

 

日本最大級の料理人コンペティションファイナリストの山口 智也シェフがレシピ監修

日本最大級の料理人コンペティションRED U-35 2017のファイナリスト(GOLD EGG)受賞するほどの実力の持ち主である、山口 智也氏は2017年3月より「イル テアトリーノ ダ サローネ」の5代目シェフ(料理長)に就任しました。

25歳で渡伊しウンブリア州やピエモンテ州の星付きレストランで修行、帰国後Ristorante Cascina Canamilla(中目黒)のスーシェフを経てサローネグループに入社しています。

店名は直訳すると、「SALONEの小劇場」という意味です。

ゆったりしたカウンター席でお料理が仕上げられていくさまをライブで見られる、まさに劇場のような空間演出が素晴らしいレストラン。

 

「本当に食べたいパスタ決定戦」で大人気だった「トマトソース」と「海老」を使ったレシピ

ソースには海老の旨みをしっかり移したトマトソースをあわせ、パスタの触感や粉の香りと麺に絡む海老の旨味を存分にお楽しみいただける一皿です。

副菜では肉厚なズッキーニの食感と、香ばしいチーズの味わいをぜひご堪能ください。

トマトソースを使ったパスタは「イル テアトリーノ ダ サローネ」のコースでもたびたび登場する人気メニューの1つです。

今回はご家庭でも作りやすくポイントをおさえ、また食材を変えても応用がきくようなレシピをご提供いただいています。

メニュー詳細はコチラをご覧ください。

 

6月から2週にわたってお届け予定

今回の浅草開化楼の低加水パスタフレスカを使った、旨味たっぷり赤海老のトマトソースは6月1〜3日、6月8〜10の2週にわたってお届け予定です。

初回お届けの締切は5月27日(日)まで!この究極のパスタを食べられる機会、どうぞお見逃しなく!

また【本当に食べたいパスタ決定戦】をきっかけに開発した新メニューは今後もまた詳細が決まり次第、発表いたしますので、どうぞおたのしみに。